視力とアイパッチ

視力とアイパッチ

メガネをかけると視力が落ちるのではないのかと思うかたもいますよね。けれども、正しいメガネをかければ、視力は落ちることはないそうです。近視は、成長と一緒に眼球が大きくなっていくためメガネをかけてもかけなくても進んでしまいます。しかし逆に遠視の場合は、メガネをかけていたとしても成長と一緒に弱くなってしまいます。正しいメガネをかけていることによってメガネが原因となり視力が落ちるということはないようです。

 

ほかにもアイパッチは一日どれくらいやるのかという疑問を持つかたもいると思います。それは弱視の原因や視力の状態によって異なっていきます。弱視の原因た発見された年齢、視力の状態により一日に数十分〜数時間と異なっていきます。素人の判断をするのではなくて小児眼科に詳しい眼科医の判断に従うようにしたほうがよいでしょう。経過について定期的に診断してもらって時間も調整していくことができます。

 

アイパッチをしている目の視力は落ちないのでしょうか。それは様子を見ながら時間や期間を決めるので大丈夫だといえます。急激な視力の発達期にある乳児期にアイパッチをするということは、視力の発達をさまたげる危険性が大きくなってしまいまs。しかし、幼児期に小児眼科医が判断した範囲内でアイパッチをするような場合は、ほとんど心配がないそうです。訓練中は両目の検査を定期的に行って経過をきちんと観察しながら、アイパッチ着用時間を調整していきましょう。