遠視の矯正について2

遠視の矯正について2

子供でも遠視になっていることが意外と多いようです。親は、どうにかして子供の遠視を治してあげたいと思っている方も多いみたいですね。そもそも子供の遠視というのは成長するにつれてだんだんと改善されていくといわれています。しかし、まれに強度の遠視になってしまうというお子さんもいるみたいです。遠視という状態は物に対する距離に関係がなくて焦点が合っていない状態のことをいいます。遠視は遺伝が多いとされていますが、個人さもあり、極度の遠視の場合ですとイントラレーシックなどを含めた治療方法をとったほうが良いかも知れません。

 

遠視の治療については、遠視のトレーニングや矯正、そしてメガネなどのほかにもレーシック治療をおこなったりイントラレーシックの治療などがあります。気になっているというかたは専門医の先生に相談してみるとよいかもしれませんね。目の状態はさまざまなものがあります。正視と呼ばれている正常な状態の眼ではなくて屈折異常をおこしている状態の眼の事を遠視や近視、または乱視というように呼ばれています。

 

近視の場合は近くのものが見えますが、遠くを見たときなどはぼやけてしまう状態になってしまい屈折力が強すぎるために網膜の手前でピントが合ってしまうことです。遠視の場合は近くても遠くても物を見るときにぼんやりしているような状態のことです。ただきちんとものを見ようと思えば、ピントを合わせることも可能ですが、眼が疲れやすくなってしまいます。