視力とアイパッチ

近視と違って症状が誤解されがちな遠視の症状に迫ります。遠視のレーシック治療、子供と遠視、矯正の仕方など。
遠視でお悩みの方へ
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視力とアイパッチ

メガネをかけると視力が落ちるのではないのかと思うかたもいますよね。けれども、正しいメガネをかければ、視力は落ちることはないそうです。近視は、成長と一緒に眼球が大きくなっていくためメガネをかけてもかけなくても進んでしまいます。しかし逆に遠視の場合は、メガネをかけていたとしても成長と一緒に弱くなってしまいます。正しいメガネをかけていることによってメガネが原因となり視力が落ちるということはないようです。

ほかにもアイパッチは一日どれくらいやるのかという疑問を持つかたもいると思います。それは弱視の原因や視力の状態によって異なっていきます。弱視の原因た発見された年齢、視力の状態により一日に数十分~数時間と異なっていきます。素人の判断をするのではなくて小児眼科に詳しい眼科医の判断に従うようにしたほうがよいでしょう。経過について定期的に診断してもらって時間も調整していくことができます。

アイパッチをしている目の視力は落ちないのでしょうか。それは様子を見ながら時間や期間を決めるので大丈夫だといえます。急激な視力の発達期にある乳児期にアイパッチをするということは、視力の発達をさまたげる危険性が大きくなってしまいまs。しかし、幼児期に小児眼科医が判断した範囲内でアイパッチをするような場合は、ほとんど心配がないそうです。訓練中は両目の検査を定期的に行って経過をきちんと観察しながら、アイパッチ着用時間を調整していきましょう。

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遠視を治療したい方へ 新着情報

遠視は、網膜を通り越してピントを結んでしまう状態のことを言います。遠視の場合だと遠くの物が良く見えて、近くの物がぼやけて見えるというのは、実は、間違いなのです。遠視の眼は、遠くの物も近くの物も、ぼやけて見えてしまうのです。5メートル以上も遠くの物を見ているときには、私たちの目は水晶体の厚さを調整しないで見ています。しかし、このとき、遠視の眼は網膜の後ろにピントが合ってしまいますので、遠くがぼやけて見えてしまい近くはもっとぼやけて見えてしまいます。

遠視が弱いときに合は、水晶体を膨らませる調整を使ってピントを合わせることが出来るため、遠くがよく見えます。しかし、近くにピントを合わせるために遠くの物を見るときよりも、さらに水晶体を膨らませなければいけないため近くは見えづらくなってしまいます。このようにして、遠視の眼は、いつでも「毛様体筋」を緊張させているため「毛様体筋」にかかるストレスが大きくなってしまいます。

軽い遠視の場合でも、やがては調整がうまくいかなくなってしまい、どんどん進行します。そして、近くの物も遠くの物も見えにくくなります。網膜の後ろでピントがあってしまう理由としては2つあります。1つは、水晶体の屈折力が弱いためです。これを、屈折性遠視とよんでいます。もう1つは、近視とは逆に眼軸が短いことです。屈折力が普通の場合でも、角膜~網膜までの長さが短いためピントが網膜の後ろに合ってしまう軸性遠視という先天的なものなのです。遠視はこの場合がほとんどの状態なのです。